インナーマッスルで腰痛予防
インナーマッスルで腰痛予防
みなさんは、腰痛に悩まされたりしていませんか?
持病として、いつもヘルニアでお困りの方もいらっしゃるでしょうね。
また、無理な姿勢で仕事をしていると、腰痛が出てくる方もいらっしゃるでしょう。
私は実家のキッチンなど、ちょっと低い台所でお料理をすると、すぐに腰が痛くなります。
自分の背に合わない作業台の高さは、体にとって苦痛なのです。
そうならないために腹筋を鍛えていたころもありました。
「腰痛には腹筋、背筋を鍛えると良い」と聞きますから、腰痛予防のため、一生懸命、筋トレをしている方も多いと思います。
ですが、腹筋だけを鍛えすぎたり、背筋が弱かったりすると、筋肉のバランスを乱すことになり、体に良くありません。
最近、腰痛予防について、わかってきたことはインナーマッスルが腰痛に大切だと言うことです。
腰痛を予防するためには、腰を支えている深層筋と言う筋肉を鍛える必要があります。
普段から背骨を支えてくれる深層筋は、インナーマッスルとして代表的な筋肉であり、これを強化すると腰痛を予防出来るのです。
特に椎間板ヘルニアの方は、背骨周囲の筋肉、そして骨盤周囲の筋力を鍛えることで予防できるのです。
そして、その筋肉がインナーマッスルと言うことになります。
ヘルニアだけでなく、腰痛全般を予防するためにもインナーマッスルを強化しましょう。
では、どのようにしたら、それらの筋肉が強化できるのでしょうか?
インナーマッスルを強化するためには、一般にエクササイズが知られていますが、簡単なストレッチでも良いのです。